あれ、どうやったっけ

(たぶん)テキストサイト風blog。文が安定するまで書き直しあるからメンゴ。

じゃじゃ馬だなJ4205

ねえ今午前4時30分だよ?

J4205-ITX(CPUはんだ付け済のマザーボードの名前な)でここまで手間取るとは。

  • BIOS(というかUEFI)1.30までだとメモリの相性がクソうるさい
  • 1.30以降だとどういう理屈か知らんがブート周りがウルサイ(Debian8レベルのGrubだとダメっぽ)

自作PC趣味の人間なら絶対にやる力技勝負で調べたから概ね間違いない。

まあ……Apollo Lake以降だとなんやかや変わったとは聞いてたのでマジメにやるとなるとめんどくさいとは覚悟してたが、この時間か。

久々にASRockのマザー触ったなって感じにはなった。うん、いい感じで変態。

そうそう、そういうのでないと面白くない。

過去一番ひどかったのは……遠い昔のギガバイ子ちゃん? Gigabyteがひどい時期のバイ子ちゃんマザーだったもんで動かすのに苦労した。BIOSのアップデートしたらWindows7からみたら別マザー扱いになったので困ったよ。

……後日いつもの面白くないけどだいたい安定Gigabyteに戻ってくれたので良かったです。今の僕のメイン機はGigabyteなG1 SniperっぽいA88Xなもんで。

確かにJ4205-ITXはメモリ周りうるさい

先代のJ4205-ITXを一台ご臨終させてしまったので買いなおしなんですわ。メモリ挿すときに変な力を入れてしまってメモリスロット割るという頭おかしいことをやってしまったのです。

小結論:眠剤変えた翌日に大きな仕事やると失敗するから後回しにしろ

普通の人ならありえん教訓だな。

僕も「ハングオーバー」(眠剤の持ち越し効果、ねむねむデバフ掛かってる状態)でなかったらそんな失敗しねえ。遠因辿ると俺が先生に新薬リクエストしたせい。眠かったので無理やり押し込んだせいによる失敗なのでこういうのは自己責任と言います orz

で、買いなおし。恵美須町で2枚残ってたうちの1枚を入手できたんで……N3710からの移行を試み中。

ただ、動かねえのなんのって参った。

マイニングリグに使う予定だったSamsungの4GBメモリで動いてくれたから助かったが、相性の合うメモリがなかったらBIOSのアップデートが出来んので詰むと思う。とにかくBIOSのバージョンが1.10とかだったらアウト。

今日買ってきた奴のBIOSは1.10だったのでメモリ問題で詰んでる人多発の予想はしている。

で、今度はBIOSのバージョン上げたらブートがうるさくなってるでしょ? いやこれはどの道クリーンインストールになるからいいんだが。

いや僕MemTest86+したかったんですよ

先代のJ4205-ITXは「メモリスロット割り」でご臨終。

ってなると、メモリの方の検査はしといたほうがいいじゃないですか。ですから2周程度のMemtest86+はしておきたかったんです。

Memtest86のPlusの方だとブートできないんですね。

UEFIの画面に飛ばされるので「?」状態になりました。ああ……ブートに失敗したらUEFIの画面出すって仕様なのかと気づくまで少々時間が必要でしたので。

Memtest86+」は更新が止まっており(2018年1月現在)新型マザーへの追従は行われていない模様。

逆に、元ネタであった「Memtest86」(+ が付いてない方)が復活してます。

MemTest86 - Download now!

とりま今これでメモリのテストちう。こいつはJ4205-ITXでも動いてくれます。

これでメモリのテストにパスしたらDebian9入れて移行ですな。Debian9のインストーラ入れたUSBスティックでブートはできるのは確認済み。

追記:2018/1/18 14:18現在メモリのエラーなし、テスト時間が9:41:06、まあ問題なさそうだ。

Apollo Lakeの利点

こいつはAtom系では初めてVT-d積んでるやつなので仮想マシンとハードウェアを直結厨できるんですよ(追記:昔のZ系だと積んでるのあるぽいが、MINI-ITX系だとコレが初)

感動のわお。

ま……僕の友人とかだったら喜ぶかもな。「プレクスのチューナーで録画イケルで」的な情報でも漏らして、メシおごってもらおうかしらね?

その後

Memtest86通ったのでシャットダウンさせたら以後不動。電源交換・メモリ交換等一切効果なし。また初期不良かよ