あれ、どうやったっけ

(たぶん)テキストサイト風blog。文が安定するまで書き直しあるからメンゴ。

たぶん見てる風景全然違うぞおまいら

業務系アプリの世界 vs インフラ屋(or上流の人) って感じ?

ここ最近の客先常駐の実情

これ業務系アプリの話やで。

大量に詳細設計書を書くために人を集めるという優雅な企業もあるしな。もちろんExcelナニナニをどうこうするという良く分からない日本語とか、シーケンス図とか書いたりするんだよ。で、ユーザーの情シス部隊と元請けSEがひたすら詳細設計書をレビューする奴。

内容は基本的に埋め草とにかくなんか書いてあったらエエんですという訳の分からん奴。僕はそういう訳の分からん現場を大阪の西の方で見ましたね。ひと月だけ書類書きに行った。コード? 1行も書いてませんけど?

コードより設計書が大事という現場は大手企業だと多いようで、お前らは役所か。シュレッダー係ってのはソレの事じゃないかなぁ? あるいは本当にシュレッダーなのかも知らんが。

自己紹介に「IT基盤の設計構築をしたり運用をしたり」とあるし

ツッコミを入れてる彼はクラウドが云々とかおっしゃられてるので、例えばConoHaとかさくらとか、ああいうのの「中の人」なんだろうか予想。

もっと小さい規模の話かもしらんが……とにかくインフラ屋さんでしょ? たぶん。まあインフラのほうがなんていうのか経験は積みやすいのかもしらん。

IT業界が長い人間としてレビューしておく「ここ最近の客先常駐の実情」 - orangeitems’s diary

インフラサイドの人が業務系アプリの話してもズレるんじゃねえか? 残念ながら業務系アプリの世界は増田たんが言うレベルのゴミですからー。

たとえば

だから、これは派遣契約ですよね。SESで、「使えない子」はありえない。

いや業務系アプリの話なら普通にある。一応チームで行くならこっちのトップのSEと、元請けなり一次請けなりでやり取りする感じだけどだいたい業務指示ですよね。

まあ「インフラではそうはいかない」と言いたいのなら、ズバっと切って捨てていける理由はあるかも、と。

あるいはこのあたりを見るに(引用は横バー出ないように適宜改行入れてる)

SESと、派遣と、請負は、全部違う。
・派遣は、多重派遣は法律で禁止。
・多重請負はよくある(他の業界、ゼネコンとかでもそう)。超大型プロジェクトで
人を集める時はこうならざるをえないんだろう。ただ、ここ最近は多重請負禁止の
案件もある。品質が下がるからね。
・多重SESもあるんだろう。指揮系統を考えるとほめられたものではない。
このあたりは基本情報処理技術者試験でも範囲だと思う。

運が良くてよい現場で適切な経験をしたのでSESとかで客にコンサルできるまでレベル上がってますとかかなぁ。

なんていうんですか修羅場経験ナシとか。

炎上案件だとガンガン人入れるもんだから上も厳密な管理なんかできんので、法規とかめっちゃくちゃ

おいおい岳史のDisりなら俺超得意だぜ?

某氏の記事の最後にて岳史の本が紹介されてたので木村岳史Disりなら俺に任せな! という当方と致しましてはなんだかなぁと。補足:オレンジ氏と木村っちは、だいたい視点が同じってことか? って意味ね。

あの人の興味は政治で、技術ではないようなので「ソフトウェア」が絡むと的外れの事が多い印象があります。

1990年2月12日の時点で木村っちの芸風は現在と一緒やで。ええから日経ビジネスで書けよ木村っちと言いたくなることはたびたび。

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以前ツイッタラーしてたときなんぞ、僕は毎週ITProで木村っちの暴言暴論がアップされるたびに

  • 業務系クソとか言ってる木村たん、小売・物流(ローソンとかヤマトとか)の情報システムはしっかりしてるの知らないんですかープークスクス

とかツイートしてたんですけどね、特に連絡はなかったです。後日の記事でヤマトとかローソンを例に補足してたら後で気づいて言い訳の説明入れんでええわい、クソで押し切らんかいワレェとツイートしてみるヘイト芸してみますたとか。

あるいは木村っちはあまり開発の現場をご理解しておらぬようですからそんな方がシステム刷新とか言ってもアレというか、たとえば

木村岳史の極言暴論! - ITムラ社会の住人に警告! 見捨てられる危機が迫っているぞ:ITpro

多くのユーザー企業が基幹系システムにERPやクラウドを可能な限りそのまま
使うようになれば、まずシステム保守運用の“丸投げ”市場のシュリンクが加速する。

という話程度でも、例えば過去の全コードについて、最悪要件定義まで巻き戻りますけど? サグラダみずほ並の案件になるで? 分かってます? ってのはあるんですが岳史ニキなら必ず抜かしてくれる。ソフトウェアとか開発の現場そのものには興味がない人のようですし。安定の木村っち。

マだったらまず「レガシーマイグレーションのカラミですげぇめんどくさい話になるのでクラウドに全部乗せるとかERPまるっととかムリだろ」を疑います。みずほですら結局帳面周りはメインフレーム維持ってレベルですからね。

おおっと木村っちDisりに寄りすぎたんで戻るぜ!

IT業界が長い人間としてレビューしておく「ここ最近の客先常駐の実情」(返信) - orangeitems’s diary

の最後の方に

これからは、大手SIerのヒエラルキーのもと多重請負構造、つまりゼネコン構造で
仕事をしていく時代ではなく、足の軽い会社が直接取引をしていく時代です。
特にクラウドが本格化してこのような傾向が増速しています。

以前の記事に書いた木村岳史さんの本や記事は、その実情をよく表現されていますので、
ぜひお読みいただければ幸いです。

などと書かれてはおるんですが「岳史が書いてる実情」程度プログラマとして現場で働いた経験がある人だとハァ? って場合が多いのです。

木村っちの本を好意的に紹介してるってことは……少なくともオレンジの彼我々の業界とはちょっと違う領域にいる業界の人と思うのです。たぶんインフラか、そうでなかったとしても上流じゃね?

とりあえず最下層で業務系のアプリ開発してます世界のアノニ増田についてインフラ屋さんないしすごいエライ人がどうこう言っても論がズレるんじゃないかな? と。

とにかく住んでる世界が全然違う人がツッコミ入れてる印象が大きい。良い悪いではなく、(おそらく)過去の経歴が違いすぎる人のツッコミなので(現場の経験がある人間からすると)的外れに見えるとでもいうか。

ああ恵まれてるんだよかったね、増田は恵まれてない方なんだよ、以上言いようがないというか。

なお僕は増田の言わんとすることはわからんでもない(たぶん)。

ITProで読ませる記事は楠真だけじゃないか?

木村っち読むより、NRIの楠真(敬称略)の記事が良いと思いますが、どうでしょうか?

2018/1/14 読んでる奴おるんか知らんが更新

構造上の問題であの手のデジドカは永続する予想、一応導線引いとくわ。この記事程度にクッソつまらねえことは保証する。

デジドカが爆誕する理由はあるんだって。これ永遠に治らん。 - あれ、どうやったっけ