あれ、どうやったっけ

(要求される知識量大目の)ツッコミ系テキストサイト風blog。文が安定するまで書き直しあるからメンゴ。

漢方ガチャ3周目:半夏瀉心湯効くかも感

マジで漢方はガチャ

注意:これは個人の感想なので適宜お医者さんに行けよ。

漢方は当たるとだいたい2日か3日目くらいで効きます。僕が初めに効いたのは……蓄膿症に対する「荊芥連翹湯」ですかね。1~2週飲んで自覚症状が変わらないならガチャをし直したほうがいいっぽいです。

アレ、体質改善とかじゃないですよ? 効くときは西洋医学の薬物級に効きます(個人の感想やで)

ただ、当たる当たらないの判定がすっげえ難しいらしいのです。

漢方はどうも見た目・体臭とか呼気の臭い・主訴・触診の結果・その他もろもろ(証)から推測した結果効能があると予想される薬を充てる、というPrologみたいな医学体系らしいので。

多分いろいろ窮した人が何でもかんでも試してみた結果の「経験則体系」なのだと思われます。実にプログラマというかボトムアップというか。

突き詰めると「見た目だけで判定が利くと一流」だそうですが、僕は無職ですからその辺にどうこう言うつもりないです。

1回目

僕は子供のころ耳鼻科通いが多い子だったんです。で、ある日なんかうちの母が「これ飲んでみ」とか言ったのが荊芥連翹湯で、鼻詰まりがすぐ消えるので常備薬と化しました。どうもアレルゲンに敏感な人に効く処方らしいです。「小青竜湯」(似たような効能を謳う奴)は僕には無効。

おかげで耳鼻科に行く頻度は減りました。

ただときどき高熱出して、両方の鼻が詰まって吸引だのステロイド噴霧のアレ(耳鼻科の噴霧器)で凌がねばならんというアレはあったにせよ(車に乗せられて病院に行く奴)……「何でか知らんけどコレ飲むと楽になる」という漢方の一発目はコレですか。

まあ自分が子供のころの話です。

2回目

慢性前立腺炎やったときですか。座ってると痛いのでとにかく困るのですよ。

セルニルトン」無効、各種抗生剤無効。例えば「バクタ」とか「クラビット」とかは何ら効果なしで僕の耐性菌強化にしかならんかったです。

ドクターショッピング自覚症状が全然取れないのに同じ医者に行くとか意味ねえというか痛いのが辛いんですというか。ウチの市の人マジごめん

で難波にある「慢性前立腺炎」に強いと標榜する先生から一発目バクタ → 二発目「牛車腎気丸」への変方あり。

牛車腎気丸は結局効かなかったんですが、なんで漢方に切り替わったのかなぁなどと考えるに「理由の詳細までは把握できないけど過去の人体実験による結果として、特定のパターンにハマるならなぜか効く薬の体系がある」というのは勉強した次第なのです。

で、ブチ切れて漢方ガチャやった結果、竜胆瀉肝湯を数日飲むと痛みが楽になった次第。似たようなのに「五淋散」ってのはあるんですが、そっちはなんか声がかすれたりいろいろ問題が出るのが早かったのでやめました。竜胆瀉肝湯でも一週間飲むとあかんけど、相性として自分にはまだマシという奴。

どうも僕の場合は骨盤底筋群がやられてるっぽい? らしく、サボってた某体操を再開したら今日まで特段痛みがなくなってしまいますた。

オフトピック1:バラコンバンド体操

腰のヘルニアやったことあるんですが、なぜかバラコンバンド体操が著効。これも当然人によりますからまず整形外科に行ってMRIされてください。

どのくらい効くかというと「バイクのクラッチが上げられなくなって病院に行った」が「先生の指導に従うとバイクの操作余裕」まで回復、程度です。あーマニュアルのバイクまた乗りてえ(車はオートマでいいんですが、バイクはマニュアルで乗りたい)。バイク好きなら「キリン」がバイブルになる。

今は肩を少々やっちゃってますが……たぶん「背骨コンディショニング」系ので筋力付けるのがベターかなぁ? とか予想。サボってますが orz

「骨盤の仙腸関節がヤラれてると体全体がヤラれる」という体系が一定数あるんです(整形外科領域ではほぼ固定の間接とされますんで西洋医学には反します)。

で、僕はどうもいろいろアウトローというか、普通じゃないという自覚はある人でして、そういうどうしようもない人向け体系の方法論がハマってしまいますたという。

やってみて効くならやるべきで、体感として無効っぽいならやめるという自分自身を使った人体実験もたまに必要な場面があるということですか。

3回目

慢性胃炎持ちのクセに酒飲むとかはあるんですが……今回は半夏瀉心湯ですか。先日クラシエのを飲んだら胃の不調がいい感じになったっぽい?

プラセーボの可能性もあるのでしばらく様子見ですが、少々試してみてもいい感じ……うん酒飲んじゃうんだよね。

トライ&エラーのブルートフォースが有効の時もあるという

まあアレですね、HibernateのほうがEclipceLinkよりタフな場面あるよね、的な奴ですか。こっちも処方難しいです(EclipseLinkはどうもサクっと死ぬ……だったかな?)。

たぶん機序は良く分からんものの(コードなら徹底的に調べりゃ分かるかもしれませんが)、効く効かないは自身の判定でどうぞ。全部分かってるわけでもないのでね。

オフトピック2: ビブラマイシン

風俗大好きの友人からお伺いした話として西洋医学もガチャのところがあるとかなんとか。

なぜか知らんのですが、ファイザーの「ビブラマイシン」とジェネリック薬とでは効果が違うからというので「ビブラマイシン」指定の処方が出たとか。

ビブラは「マイシン」の接尾語がついてても「サイクリン」系の機序をベースとする薬なんかなあ? うん医師に聞いて。

とにかくジェネリックファイザーのでは「なぜか」効果が違うという奴の代表例だそうです。詳細は僕も把握してないから性病に強い医師に聞いてください。

そんな細かい話まであるとかなんで、世の中色々アレだなぁとかおもいますた。