あれ、どうやったっけ

(たぶん)テキストサイト風blog。文が安定するまで書き直しあるからメンゴ。

ボクの出自? 変なこと気にする人もいたもんだ。

ざっくり言っときますね

あぁ僕はパラ産です(当事者にしか分からない用語)。

一応当時は新聞記者になって世界でいろんなものが見たいってな夢があり、某大学は特定の新聞社に有利に働くので……とかは考えてたんですよ。ただ(後日知ったわけですが)ワーキングメモリっつか数学の公式を脳内で展開するのムリだったんで、国公立ムリ、数学切れる私学狙いしかなかったです。

当方が以前やった増田さんへの回答はその辺ですね。大学変える手はないの? くらい。

頭で画像に化かせられる物理は成績よかったんですが、数学暗記モノだったんでちょっと。なにぶん当時は永野裕之の本がなかった。あー、当時の僕はそこまでの抽象化と言語化の能力を持っていなかった。

とりあえず「有り物で何とかする」のが現実主義者だ

で、授業料が安く、かつ目的に合致する就職ルートがあるのはどこかと調べてたら京都の大学2コしかなかったんですよ。英語が得意じゃないとダメな大学は落ちて、日本史バキバキの大学は余裕です。高校の日本史の先生が教え方上手すぎたせいですね。

あと、日本史バキバキの大学は(今はやってるか知らんのですけど)受験生対策として「入試対策の英語講座」やってくれてたんですよ。その大学に入りたい人で、英語が苦手な人ならまず受けたと思います。

もうちょいヒント出すと「世間ではアカ」とされてるんですが、実際は事務局が「ガチのアカ狩り」はやるけど「ゆるアカ」は妥協しよう、みたいな自治機能が利いてる大学スね。2000年の時点で、〇命評論とかが演説してたら事務員さん飛んできて解散させるレベルですね。

……まぁダラダラと大学生活やりつつも、就活の時期にならば当然活動するわけで、大学三回生の時に記者志望者向けのセミナーとか受けるわけです。で、A日新聞の記者が講演するわけですね。

割と人生挫折あるあるだから気にすんな

現実知っちゃって半年くらい大学出れなくなりました。

ワイ別に下着ドロの部屋の情景描写とかやりたくないわ。でもA日新聞の方はその辺力説されてたので……ああ、センセーショナルに書く事がマスコミなんだ、とか。

探究心なんて求められないんだ、俺のやってたこと全部無駄じゃん、そういう奴。

というので就活失敗して気が付いたらITブラック企業入ってました。

まあ……ITは嫌いじゃないよ。業務系の仕事だけはイヤだけど、某K社で派遣してた時は妙に高評価だったので。うん僕ポリテクでアセンブラ覚えてたからな。なお当時はあいまいにしか言語系分かってなかったですが……というか「あんまりわかってない」かなぁ。「いまどきのプログラム言語の作り方」って本で後日把握した位。

世の中そういうことなんざ、いくらでもあるあるです。

たぶん僕のBlog見る人の殆どはドロップアウトのはずですがお互いのんきにいきましょう。

でも法制とか自治体の制度とか、支援してくれる人とか社会資源は調べとかんと死ぬから注意な。

最悪の時は自身の生存を優先(他人のために死にたいなら別だけど)。1ナノでも余裕があるときは困ってる人の手を取って。

そのくらいのBlogにしたいですわね。

なんかこういう記事見つけた……

https://ameblo.jp/ba0425ex/entry-12075764337.html

僕の場合、日本史に徹底して通じているE先生のおかげで別に過去問余裕でしたよ? という。

どういえばいいのかわかりませんが、たぶん某大学の日本史がド畜生の理由は分かってる教師から徹底的に教育受けてたか? の判定なのだと思います。

僕にとって日本史は覚えモノではなかったのです。

歴史上の人物はなぜそうしたかを片っ端説明してくれるというド変態な高校の先生から教育を受けたので、物語というか、理屈がわかるというか。その辺でわりと歴史を調べるクセが付いたのかもしれません。日本史はもう割と忘れてますけど……教科書を起点に調べりゃ思い出せるでしょう。

リクツで覚えていた奴は割と回復早いので、必要になればやります。大体トップスピードに戻るまで2週間くらい。必要ないなら記憶の海に沈める程度ですな。