あれ、どうやったっけ

(たぶん)テキストサイト風blog。文が安定するまで書き直しあるからメンゴ。

三輪式粉体力学コーヒー + 山本式ドリップで最強になれるかも知らん

一時期コーヒーにハマったことあるな

とりまRPG-7V級の破壊力があり、優先的にGoogle検索に引っかかるべき事項はひとまず書いたと思うです。

必要とする人なら見つけられると思う。

死にかけてる人向けの救援ボトルメールだからうまく使って凌いでくれ。

当面ゆるキャンっぽく原作ゆゆ式程度にブラック風味交えつつヤマノススメレベルにゆるふわで「感動のわお」な微妙なネタでお茶濁すよ。ヤバイの見つけたらボトルメール宜しく書いとく。

で、めんどくさいのでネスカフェ堕ちしてしまった僕が言うのもアレなんですが……コーヒーネタは少々ハマったのでやってみますか。

(失われた)三輪式粉体力学コーヒー

粉体力学を専門とする同志社大学三輪茂雄教授が提唱したコーヒー豆の処理方法です。要点すげぇ簡単。

  • ミルの回転数落とさないと豆の表面がコゲて苦くなるから注意な
  • 微粉はタンニンの元になるから除去せい
  • 銀皮は雑味の元だから取れよ

具体的には

  • 石臼みたいなのとか手動ミルでゆっくり挽け、電動はやめれ
  • ふるいに掛けて微粉落とすといいよ、100均の目が細かい網でOK(教授は電磁篩やったそうです)
  • 扇風機とかで唐箕よろしく銀皮と微粉ふっとばせ(僕は100均のハンディ扇風機でやります)

です。

三輪式粉体力学コーヒーに忠実に従うとコーヒーがお茶並みにがぶ飲みできる飲料になります。僕は同支社出身じゃないので彼の先生のHPしか見ていないですけどね。

いま公になってる三輪教授の遺産HPにはコーヒー豆の記述がないですし、archive.orgで検索不能って状態ですから……残念です。ですのでメモ書き程度ですが残します。

まぁ教授が書いてた「ふるいに掛けた微粉と銀皮だけでコーヒー淹れてみたらどんだけマズイか分かるから試してみ」を試したところクッソ苦くてクソまずい上、胃もたれのコンボがキマるエゲツないドリンクができます。飲めたもんじゃない。ヌカ・コーラ クアンタムで放射性物質取り込んだほうがマシレベルにマズイ。

当時存命だったうちの親父に「コーヒーの粉とか無駄にしてんじゃねえ」的な文句を言われたので、黙って「微粉と銀皮だけコーヒー」飲ませたら黙りました。

以後、僕が廊下で新聞紙敷いて

  • 挽いた豆をふるいに掛けて微粉を除去
  • 右手にハンディ扇風機
  • 残った大き目の粉については、左手にコーヒー粉を握ってゆるゆる落とす
  • 扇風機で銀皮ふっとばす

という奇行をやっても文句は言われなくなりましたね。現在は新聞取るのやめたので紙がないとかめんどくさいとかでネスカフェってますが……まあ新聞紙無くてもA4ペーパーとロイターとハッカドールで大体何とかなる。

余った微粉と銀皮はゴミとして捨てるか……庭があるなら猫避けになります。僕は猫避けに使いました。一時期自宅がねこあつめ状態にされてしまったので……。

ドリップに山本式を応用していきたい

ペーパーに湯通し知らんかった orz

.− TODAY'S REMARK − 今日の必ずトクする一言

山本先生の記事は面白すぎる(研究者の姿勢あり)ってので時々見てるんですが、コーヒーの話題出てたので。

お湯を注いで30秒~1分くらいってのは経験則です(コーヒー屋さんから聞いたもの)。

適切に挽いてるなら、お湯を注いでからしばらくすると豆が膨らむんです。

ペーパードリップならちょっとお湯を廻し掛けして膨らんでくるところまで待ってくださいね、豆にお湯を行きわたらせて味を出すために必要なんで」。

一遍膨らましてからお湯を廻し掛けするとうまし、と。ただそれ以上聞いておらず、ペーパー湯通しは知らなんだ。

オイル分は適当だった。それ見てないわ。実際写真で見せられると「しまった」としか言いようがないので。あと僕も湯温はワリと適当 orz

……次はメッシュフィルター + 三輪式試してみるといいのかな? などと。