あれ、どうやったっけ

(たぶん)テキストサイト風blog。文が安定するまで書き直しあるからメンゴ。

残念なお知らせ:経絡秘孔突いても人は死なないっていうか健康になる

要は80%くらいが「トリガーポイント」

現代医学がトリガーポイントとして見つけた箇所を、遠い昔の中国人は「経験則的に」承知していたようです。80%程度位「トリガーポイント」の位置と「経絡秘孔」っつか「ツボ」の位置は一致しますので。

一か所に筋肉のこわばりとかが出たら、神経触ったりもしますから、その先にも影響出るじゃないですか。まあ問診とかで聞いてトライ&エラーしたんじゃないですかね? あるいは触診(整骨院の先生だと当たり前のように指でわかるとか)。今だと「どの筋肉がヤラれたらどこに体感が出るか」は計測できるそうです。

どうも関連するパターンがあるというので関連するルートを体系化するうちに肝とか腎とかの話ができたり、その他誰かがよくわからんリクツを混ぜた結果経絡秘孔になった、というくらいのようです。今のところその位しか承知していませんが、「奇穴」なんてどの分類にもハマらないけど効く奴、ってのはそういうことでしょう。

漢方よろしく、中国的宇宙論がまじゃりんこして陰陽(Low/High)の原義が転換してしまった、なんてのはどうにも錬金術みたいですね。

結論を言うと北斗百裂拳はすごく健康にいいため血行が良くなりすぎて逝くと強弁したいと思います。

すごくどうでもいい話

漢方やら錬金を見る限り、人間はどうにも語りたがりの知りたがりらしいです。漢方とかツボの話をゴネゴネしたので錬金のほうは以下の感じ。

  • 賢者の石 = 水銀(アマルガム精錬法)
  • 鉛を金に変える = 灰吹法

ここら辺でも「卑金属を金に変える(灰吹法)」と「賢者の石(アマルガム精錬法)」の混和というか「卑金属を金に変える賢者の石」になって合体しますたとか、賢者の石で不老不死とかの話も合体しますた! とかね。無論水銀飲んでも不老不死にはならず。まだ長寿狙いで生姜とニンニク(擦った奴ふた片くらいを生で)のほうがマシかもね。

あとは小ネタ。

  • ミスリル = アルミ絡み、電気を使わない精錬法もありますが(MAX2200度の温度が必須のため難度ハイレベル)……いや、あれトールキン初出じゃねえか? 元ネタは恐らくアルミと何かの合金をモチーフにしたものでしょう、つまりジュラルミン

ですね。本来そういう技術の話だったはずなんですが、気が付いたらいろいろと物語がくっついてしまいましたわね。