あれ、どうやったっけ

(たぶん)テキストサイト風blog。文が安定するまで書き直しあるからメンゴ。

【いずみんごめん】ブラウン vs IZUMI 歯ブラシ内刃洗い対決【ワイFKKへ行く】

タイトルは気にしないでください

簡単に言うと「ブラウンの一番ショボい1枚刃シェーバーと、IZUMIのやっすい二枚刃シェーバを変な観点で比較した場合の結果」です。

で、何をどうしてどうなったのさ

これメーカーが推奨してない行為だと思うから参考程度に。

水洗いだけだと髭が残るではございませんか。ちょっと匂いも気になる。

ですんで内刃単体を100均の歯ブラシ + 液体ミューズでこすり洗いしたんスよ。で、後は拭いてドライヤーで乾かして、注油(油はパナのが最安ですね)。そういうことをするとIZUMIのほうが早く内刃がダメになると。

ブラウンはそういう蛮用に耐えますね。1年はゆゆう。

IZUMIは半年、良くて1年むりぽ。たぶんIZUMIの内刃は柔らかいもので髭を落としてから水で流す、って感じで丁寧に扱ってやらんといかんのかなあと。あと替え刃売ってるところがあんまりない。ラッキーなことにIZUMIは本体が安いのでまるっと買い替えが前提ですね。

なお切れ味についてはブラウンもIZUMIもイケます。日立のはロータリーのしか使ったことないけどアレ位はゆゆうで切れますね。ただ日立は替え刃が近所の電気屋に売ってない。大阪人ならJOSHINあんまり行かない上、ぶっちゃけヨドバシ行けばいいんですが

パナは「安全に振りすぎているようで全然切れない」というので7年前から選択外です。

フィリップスは皆様ご存知の通り。いろいろ切れ味維持に工夫があるとか、それなりには切れるとかでパナよりマシかどっこい? くらい。あとぐるぐる回しながら剃る形になるんで、顎の下あたりがめんどい。

注意: 安い機種しか買わんからな俺。高級品は知らんで。

恐らくの予想

ブラウンのシェーバーの刃は比較的厚手に作ってあるんかも知らん。IZUMIのは恐らく……比較的細い内刃なのかしらん、と。あるいは、鋼材がまあ何かしら違うとか。

例えればナイフのような蛮用を想定したものか、確実に切れるカミソリ狙いか、の設計の差があるのかな、くらいの予想です。

マイクロゲージとかで測るとか、よくわからん成分分析とかでもしないと分かんないのかも。

僕は習性としてPC以外はあまり買い換えないとか「壊れてたら自力で治す」というダメ人間でして長持ちする方を選好する場合が多いです。

例えばデジカメのシャッターボタンやられたらバラして直して(ハンダクラックでした)使ってたり、原付タイヤのパンクなら刺さった釘引っこ抜いてキリで穴開けて杭みたいな補修ゴム突っ込んで治すとか。

スキルとしてはそんなに高くはないです。「ハンダクラックとかマザーボードのクラック(表面の保護剤剥いて、撚り銅線から髪の毛みたいな線パクって、ハンダ付けして、ハンダマスキング材吹くんです)とかPS3位なら治せる」とか「バイクや自動車の日常整備(オイル・冷却水とかライト交換)」程度。プログラマの仕事の経験があるならそういうOJT受けますよね? ねぇか。

とにかくそういう変な趣味があるので長持ちする方をつい買ってしまうとかなんとか。

ってので、今のところだいたいブラウンです。

松本イズミさん済みませんでした。僕はFKKへ旅立ちます(下ネタかよ)。

ブラウンのは電池がちょっと変やで

なおブラウンの電池はニッケル水素だったかと思うんですが普通の電池じゃなくて、長さとか先端の形状が違います。ですんで、普通の電池使うんなら何らかの銅線なりをハンダ付けせなあかんです。あるいは一応ネットでたまに交換部材として転がってる専用の電池を使う。 ちょっと面倒ですね。

注)全部メーカー保証外かつ、シクったら火ぃ噴くからマジ自己責任で

あと一遍バラしたら防水シールドは無くなると仮定せなならんですね。トルクスでネジ止めぐっとしてやればある程度水洗いに耐えてくれるかも知らんですが。

ボクみたいなダメ人間でないなら買いなおしが早いかも。あるいはACアダプタ直結とかね。