あれ、どうやったっけ

(たぶん)テキストサイト風blog。文が安定するまで書き直しあるからメンゴ。

遠い昔の疑問: WW2的な意味で交戦中の兵隊は交戦時にどう塹壕を掘っていたのか

撃たれた後に掘るようです。背負ってるスコップで(両手で持つ、1mくらいの長さがあるでっかいスコップを想定してください)。

特に海兵隊の人などは「撃たれ始めたのでひたすら掘って隠れた」、と。 あかんときは砲撃で出来た穴を塹壕扱いしてそこに入って屈むってところ。

掘っている間に自分とか仲間は死なんのか? って話は出ると思いますが、仲間は死にます。死んだ人は後日談なんか書けませんから当人は運がよかったのでしょう。

これは「攻め手」側の話ですが。だいぶ前から疑問に思ってて、先日まで「具体的にはどうなのか」が脳内で映像化できなかったのでメモ書き。

防御側はそりゃ硫黄島のように発破や発破しまくって地下陣地を整えておきますとも。