あれ、どうやったっけ

(たぶん)テキストサイト風blog。文が安定するまで書き直しあるからメンゴ。

【gettext入れろ】msys2のmingw-w64-x86_64-make-4.2.1でentry point not found the procedure entry point __printf__ could not be located、でググった人へ【早まるな】

よくあるエラーで、makeの4.2.1からちょっと変更があってmingwgettextを入れろということだそうです。i18n絡みですね。

msys2のコンソール(たぶんmintty)上げて pacman -S mingw64/mingw-w64-x86_64-gettext してください。32bitの人はx86_64じゃなくてi686

昔のが良いんじゃいって人は pacman -U http://repo.msys2.org/mingw/x86_64/mingw-w64-x86_64-make-4.1.2351.a80a8b8-1-any.pkg.tar.xz

貴方はたぶん「rubyinstaller2ではmsys2入るし、せっかくだからmingw使おうか」という理由でmingw使ってみて「なんてこった」になった人かと思われます……。まあとにかく上記の通りに。

なお、ridk(rubyinstaller2付属、mingwとかmsysにパスを通してくれるツール)では「msys」のmakeを使うので影響はないです。嘘だッッッ! って言いたい人は

ridk enable
gem install nio4r

で通るし

make -v

で「このプログラムは x86_64-pc-msys 用にビルドされました」を確認するとベネ(良し)。

僕は「嘘だッッッ!」て竜宮レナ風に叫んで試したんですよ。嘘じゃなかったです orz そりゃgem側では真っ先に「make」であろうと想定するか……

あ、あとすみません、rubyinstaller1のようにsite-rubyにこっそりパス通すスクリプトを入れるほうが「忘れていい」風味の気もするんですがアレだめなんですかね? どっかに「site-ruby」だかどっかにスクリプト置いといたらruby実行時だかgem実行時だかに絶対読んでくれるという機構があったとは思うのですががが。

あとrubyinstallerで問題になった? rbreadlineこっそり入れくれるおかげで「emacsrdbデバッグするとなんの入力も入らないんですけど(何年前か覚えてないけど1.9か2.0とかそんなころ)」とか思い出したんですが 

qiita.com

みたいな記事を見た限り、治ってるのかもしれないなぁとか思いました。

あと末尾を「よかったです」とか「思いました」にすると小学生の作文に見えてくるからおすすめ。