あれ、どうやったっけ

(要求される知識量大目の)ツッコミ系テキストサイト風blog。文が安定するまで書き直しあるからメンゴ。

SIer絡み

デジドカ増田さん補足:「仕様書駆動開発」に最適なあの辺

一応地球にはこういうものがある 以前の増田さんの件で補足。 個人的に業務系は超高速開発でやったらええと思うんです。特に四大業務に関しては。例えば www.xupper.com とかで。 もちろん自動生成されたコードは融通効くわけではなく、Accessで作った自動フ…

増田さんじゃない方にひっそりボトルメールしますん

自分ワンマンプログラマばっかだったわ オレンジさんの余波も収まったみたいですな。 今なら秒速100user氏のボトルメールにボトルメールお返ししても誰も見んだろうからしておこう。また的外れかもしらんが……ジョブカードの職歴書くの辛くなってきたから現実…

デジドカが爆誕する理由はあるんだって。これ永遠に治らん。

だから流行りネタ言及のBlogが多いんだな まとめられるだけでPV伸びるってのも謎だな。普段3~12位だし。 「デジドカ増田の話をインフラ屋さん(か上級SE)が突っ込んでも的外れと違うかなあ?」 程度が伸びてしまうのもなんだかなあという奴なんですが。 現…

たぶん見てる風景全然違うぞおまいら

業務系アプリの世界 vs インフラ屋(or上流の人) って感じ? ここ最近の客先常駐の実情 これ業務系アプリの話やで。 大量に詳細設計書を書くために人を集めるという優雅な企業もあるしな。もちろんExcelでナニナニをどうこうするという良く分からない日本語…

そりゃあ4大業務越えたら中の人がカイゼンせんとムリやで

今日はなんのくっだらねえ話? http://www.esri.go.jp/jp/archive/e_dis/e_dis263/e_dis263.pdf ですかねえ。論旨は「業務内容見直し・業務フローの変更なしでITシステム入れても効果ないよ」程度でしょうか。ただその……質問内容がアバウトのような気もしま…

「右揃えするだけで300万」は画面の枚数によるで

画面数は何枚? とかWebアプリか古代のクラサバか、で話が違う news.nicovideo.jp ↓ 元ネタ システム更新で「テキストの左揃えを右に変えるのに300万取られる」のは妥当!? 「大企業は体制もシステムも古い」「外注しているから内製の力がない」 | ガジェッ…

年金システムで「同姓同名の人の記録が合体した件」について「主キーをIDから氏名カナに仕様変更した」記述のあったソースの本がわかんない

遠い昔にヨドバシ梅田の地下の本コーナーで見たんだけどさ まあタイトルの通りなんですが、ソースの本が見つからないんです。「SEエッセイ」だか「SE心得集」みたいな……たぶん新書だと思うんですけど。 後日「あれスゲぇ大事なこと書いてる奴や、しまった」…

32年越しの「Σプロジェクト」反省会を開催します

長くて読めんわ1行で言えよ 旧通産省は「業務アプリのソース差し出せ」とSIerに迫ったので、SIerはハード売りの話にすり替えた。 今北産業 旧通産省は当時の技術水準では実現不可能かつクソ短納期のプロジェクトを開始した オカミがIT分かる技術者を飼ってな…

【不治痛独占よりは】サグラダみずほがCode Completeっぽい【マシか】

IT絡みの需給は回復するかな みずほや三菱UFJが大規模な人員削減方針 地銀も疲弊で、地方から銀行が消える可能性|ニフティニュース やっとみずほ終わったそうですね。おめでとうございます(邪笑)。来年秋稼働ということですから、秋口までテスト・テスト…

後藤弘茂ニキHyperTransport忘れてるよ!

いや待ってコレ分散処理用だから エライ先生にケチ付けるのもアレですが、技術論の埋め草させてください……。 【後藤弘茂のWeekly海外ニュース】AMDがCPUをフル3D積層へと進化させるビジョンを発表 - PC Watch それでは半分です。たぶん皆様「スマホ用のワン…

RISC-VとかAI絡みは、1980年代初頭なら電機子会社が扱ってたかもしらん

個人的にはやる気ナシですし、能力もナイです 人工知能ブームの再来が変なところに派生したというか、RISC再起動というか。今回はどうなりますやらですね。 RISC-Vベースチップ手掛ける新興企業が資金調達 - EE Times Japan 関心高まるRISC-V、Armやx86の代…

うん日本では絶対要らん奴や

Blogの本論は「米国ではビザと学位がガチ、その次に基礎的なアルゴリズム覚えとかんと死ぬ」、彼の幸運を祈る Blogの本論とは外れますが、こういう記事を見て、日米の技術力の差的な意味でうーんとなるものが。 アメリカ就職に失敗したはなし - 怠惰を求めて…